アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの技術や知識が確立されたのは近年ですが、アロマテラピーの特徴である植物の香りや成分は、古代から様々な形で利用されてきました。古代では現代のように知識や技術を学ぶためのアロマ教室がなく、科学的に成分を分析することができなかったにも関わらず、アロマテラピーの歴史があります。

古代

紀元前に書かれたとされているいくつかの本には、体を癒したり、気分を変えたりする目的の他にも、ミイラを保存するために精油が使われていたと記されています。

また、エジプトではマッサージの他に、式典や儀式でも精油が使われていました。エジプトの王様として有名なツタンカーメン王のお墓が見つかった時には、3000年以上の時間が経過していたにも関わらず、まだ香りが残っていたという驚くべき話があります。他にも、世界三大美女の1人であるクレオパトラは、貿易交渉の際にジャスミンをつけていたと言われています。また、エジプト以外でも古代ギリシャ人やローマ人も化粧品や香料、薬品として精油を用いていたとされています。

正確な時期は不明ですが、10世紀から11世紀頃にイブン・シーナというアラビア人が、医学者として蒸留法による芳香蒸留水を製造しました。その後、十字軍の遠征によって、地中海世界の文化交流が促され、東西のハーブやアラビアの医学、精油蒸留法などがヨーロッパに伝えられていきました。

近代

アロマテラピーという言葉が誕生したのは、20世紀に入ってからで、フランス人の科学者によって考案された造語です。

その後、フランスでは主に薬理作用の面が注目され、イギリスでは心と体のバランスを正常化させて健康を促進させる面に注目し、研究が続けられていきます。

日本でアロマテラピーが普及し始めたのは90年代に入ってからで、現代ではアロマテラピーを学べるアロマ教室や学校の数も増え、資格を取得することもできます。

長崎県でセラピストを目指している方がいらっしゃいましたら、花しずくの資格取得講座にぜひご参加ください。アロマハンドタッチングケアセラピストの資格取得講座を受講することができます。また、アロマトリートメントを実際に体験していただくこともできますし、病院や施設のスタッフの方向けの訪問アロマ教室も行っています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

店名 長崎アロマタッチングケア 花しずく
所在地 〒852-8134 長崎県長崎市大橋町3-32-102
電話番号 080-6421-5862
URL http://hanashizuku.jp
説明 アロマハンドタッチングケアは、エッセンシャルオイルを使用したアロママッサージで、 手と手が触れ合うことでリラックスできるハンドマッサージです。 【長崎アロマタッチングケア 花しずく】ではアロマタッチケアの教室や資格取得講座を開催しておりますので、 お気軽にお問合せください。
日本
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市大橋町