講師挨拶

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   はら みきこ(花しずく代表)  

 

花しずくホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

私が今の活動へ繋がる「癒し」を実際に体験したのは、40代の時でした。  

子宮がんで入院し、手術前夜に眠れずにいた時、 夜勤のナースが枕元にそっとラベンダーの香りのついたティッシュを置いてくれました。 

 優しい香りと、そのナースの温かい思いに、 

悲しい病室がホテルの一部屋に変わったように感じ、心が癒されたことを覚えています。  

 

私自身、看護師の仕事や、家族の在宅介護などを経験する中で、心や体が不調な時、

癒され、自分を労わることや  

癒され、笑顔になることが、

どんなに大切かを感じてきました。 

 

そして、温かな手のひらでのカラダへのタッチケアは

「そばにいるよ、力になるよ…」そんな思いが

言葉はなくても伝わり、前向きに生きていくことや

ご家族との大切な思い出になることなど…

様々な現場で感じさせていただきました。

 

少しでも、笑顔になれるお手伝いができますように・・・  

そんな思いで「花しずく」を立ち上げ 

2020年秋 心とカラダのコンフィデンスタッチケアを 今までの活動の集大成として

構築いたしました。

 

 

大好きな言葉の一つは、長崎では有名な永井隆博士の「どん底に大地あり」。  

壊滅した街は、今はアンジェラスが鳴り響き、なんきんはぜが石畳を彩り、  

世界三大夜景といわれるほどに美しい街と生き返りました。  

長崎は、永井博士の言葉の重みと、人の生きる力を教えてくれます。  

 

そんな大好きな長崎の街から  

タッチケアの癒しの空間が広がり、

笑顔につながっていきますように、

お役に立てると心から嬉しく思います。

小さな力ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【経歴】

30代で認知症の家族の介護約5年間経験。

42歳で癌とうつを経験したことが、現在の活動のきっかけとなる。

50代で、重症心身障害の孫を通して、たくさんの方に愛情や支えをいただいたことから

「いのちへ寄り添う、ありのままに寄り添う」ことの大切さを学ぶ。

看護師としての在宅での看取りや緩和ケアチームの経験からは、「寄り添う事の難しさ」や

「ご家族だからできること」などを感じ、今も大切に活動している。

 

正看護師 保育士 

花しずくタッチケアアカデミー代表

AWBA一般社団法人アロマウェルビーイング協会副理事 

 

ライトワーククリエイティブコーチ(取得中)

メンタル総合カウンセラー(取得中)

 

IFA国際アロマセラピスト連盟タッチケアラー講座修了 

日本統合医学協会 メディカルアロマインストラクター

AEAJアロマインストラクター  

生活の木ハンドメイドギルド石けん講座(入門編)講師  

ボランティア花しずくの会代表