講師挨拶

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    はら みきこ(花しずく代表)  

 

花しずくホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

私が今の活動へ繋がる「癒し」を実際に体験したのは、40代の時でした。  

 

子宮がんで入院し手術前夜に眠れずにいた時、 

夜勤のナースが枕元にそっとラベンダーの香りのついたティッシュを置いてくれました。 

優しい香りと、そのナースの温かい思いに、 悲しい病室がホテルの一部屋に変わったように感じ、

心が癒されたことを覚えています。  

 

 

私自身、看護師の仕事や、家族の在宅介護などを経験する中で、心や体が不調な時、 

癒され、自分を労わることや   

癒され、笑顔になることが、 

どんなに大切かを感じてきました。  

 

そして、温かな手のひらでのカラダへのタッチケアは 

「そばにいるよ、力になるよ」そんな思いが 

言葉はなくても伝わり、前向きに生きていくことや 

ご家族との大切な思い出になることなど 

様々な現場で感じさせていただきました。

 

 

少しでも、笑顔になれるお手伝いができますように・・・  

そんな思いで2015年「花しずく」を立ち上げ 

2020年秋 癒しのストレスケアとして「のコンフィデンスケア プログラム」を 

今までの活動の集大成として構築いたしました。

 


コロナ渦でますますストレスフルな生活と変わり、子供さんからご高齢の方まで
それぞれの方が、ストレスと一緒に過ごしている時代、
お一人おひとりに寄り添ったケアが重要になってくると思います。
だれにでも いつでもできるストレスケアを これからも発信し続けてまいります。 

 

大好きな言葉の一つは、長崎では有名な永井隆博士の「どん底に大地あり」。   

壊滅した街は、今はアンジェラスが鳴り響き、なんきんはぜが石畳を彩り、   

世界三大夜景といわれるほどに美しい街と生き返りました。   

長崎は、永井博士の言葉の重みと、人の生きる力を教えてくれます。   

 

 

そんな大好きな長崎の街から   

タッチケアの癒しの空間が広がり、 

笑顔につながっていきますように、

皆さまのお役に立てると大変嬉しく思います。 

小さな力ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 【これまでの主な研修・講演会 他】

 ◎「学校で活かすアロマタッチングケア」

 長崎市学校保健会高等学校養護教諭研修会 主催  かぶとがにアリーナ研修室にて


◎ 病院でのアロマケアチーム結成へ携わる

   長崎市聖フランシスコ病院

 「アロマテラピーやタッチングケアによる香育」

 長崎県佐世保市幼児教育保育研究会主催  佐世保市アルカス大会議場にて 

◎ 「赤ちゃんとお母さんのための アロマとハンドタッチング♫」

 長崎県佐世保市 皆瀬・中里地区民生委員様主催  

「運動をしている子供さんへの フットアロマタッチケア」

 花しずく主催 佐世保市 サン・アビリティーズ佐世保 研修室にて 

 

 

【経歴】 

30代で認知症の家族の介護約5年間経験。

42歳で癌とうつを経験したことが、現在の活動のきっかけとなる。 

50代で、重症心身障害の孫を通して、たくさんの方に愛情や支えをいただいたことから 

「いのちへ寄り添う、ありのままに寄り添う」ことの大切さを学ぶ。 

看護師としての訪問看護、在宅での看取りや緩和ケアチームの経験からは、

「寄り添う事の難しさ」や 「ご家族だからできること」などから多く学びを感じ、

今も大切に活動している。

  

  正看護師 保育士  

※厚生労働大臣が定めるストレスチェック実務者養成研修 修了

 

花しずくタッチケアアカデミー代表 

AWBA一般社団法人アロマウェルビーイング協会副理事 

 

IFA国際アロマセラピスト連盟タッチケアラー講座修了  

日本統合医学協会 メディカルアロマインストラクター 

AEAJアロマセラピーインストラクター   

  

ライトワーククリエイティブコーチ 講座修了

メンタル総合カウンセラー(取得中)

 

ボランティア花しずくの会代表